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裁判員裁判について考える

2010.02.24(20:56)

こないだ、週刊現代をみつけたラーメン屋で
その時、一緒に読んだ毎日新聞に

http://mainichi.jp/kansai/news/20100223k0000m040095000c.html

このような記事が載っていた。
僕が直接、紙面で読んだ記事とちょっとだけ
ニュアンスが違うと思うけど

要は、死刑制度に反対であることから、
選任手続きに漏れた可能性があるっちゅーことらしい

ちょうど、僕が行った日と同じ日の鳥取地裁で

記事によると、選任前の面接で死刑制度に反対か?
と聞かれたとある。

姫路ではそんなことが聞かれんかったっちゅーことは、
事件的に死刑の可能性が無かったからやってことか?

逆にゆーたら、可能性があれば僕も聞かれたのか?
それとも、候補者が面接を望んだんかわからんけど
結局、死刑に反対やったら選ばれんてことなんか?

僕も反対なんですけど

姫路の事件がもっと重大な事件やったら
どないなっとたんやろ?

僕の考え方からして
死刑制度に反対ってゆーのと
公平な裁判ができるかってゆーのは
違うと思うんやけどな?

そもそも僕みたいな、いつ裁かれる側に
なるかも分からん人間を候補者に選ぶとこからして
なんかちゃうやろ?

やっぱりこのシステムはおかしいと思う。

と、たまにはかしこそーな事を書いてみる

↓たまにはおしてね

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